このページでは5と36の最小公倍数の計算方法について解説します
答えを先に言ってしまうと、5と36の最小公倍数は180です。
ではどうやって最小公倍数である180を求めるのか。
その方法を説明していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
5と36の最小公倍数
5と36の最小公倍数は180である
5と36の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を求める手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である180を導き出すためには、3つの手順を計算する必要があります。
- 手順15の倍数を求める
最初の手順として5の倍数を算出します。
5の倍数:5, 10, 15, 20, 25
- STEP236の倍数を求める
次に36の倍数を算出します。
36の倍数:36, 72, 108, 144, 180
- STEP35と36の倍数で同じ数字が出るまで計算する
5の倍数:5, 10, 15, 20, 25, 30, 35, 40, 45, 50, 55, 60, 65, 70, 75, 80, 85, 90, 95, 100, 105, 110, 115, 120, 125, 130, 135, 140, 145, 150, 155, 160, 165, 170, 175, 180
36の倍数:36, 72, 108, 144, 180
共通の倍数として、初めて180が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、5と36の最小公倍数は180となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
少ない計算で最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、5と36で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
同じ倍数は見つからないことが時々あります。
そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=5\times 36\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
5と36の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=5\times 36\div 1=180 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
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