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5と37の最小公倍数と公倍数|求め方とすぐわかる答え

今回は5と37の最小公倍数の計算方法について解説します
最初に答えを言うと、5と37の最小公倍数は185です。

ではどうやって最小公倍数である185を求めるのか。

その手順について説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

5と37の最小公倍数

5と37の最小公倍数は185である

5と37の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最小公倍数を導き出すStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である185を求めるためには、3つの手順を実施していく必要があります。

5と37の最小公倍数を求める3ステップ
  • 手順1
    5の倍数を求める

    ステップ1として5の倍数を求めます。

    5の倍数:5, 10, 15, 20, 25

  • Step2
    37の倍数を求める

    2番目の手順として37の倍数を計算します。

    37の倍数:37, 74, 111, 148, 185

  • 手順3
    5と37の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    5の倍数:5, 10, 15, 20, 25, 30, 35, 40, 45, 50, 55, 60, 65, 70, 75, 80, 85, 90, 95, 100, 105, 110, 115, 120, 125, 130, 135, 140, 145, 150, 155, 160, 165, 170, 175, 180, 185

    37の倍数:37, 74, 111, 148, 185

    共通の倍数として、初めて185が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、5と37の最小公倍数は185となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

簡単に最小公倍数を求める方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、5と37で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=5\times 37\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

5と37の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=5\times 37\div 1=185 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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96と64の最小公倍数は?

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