この記事では5と38の最小公倍数の計算方法について解説します
最初に結論をお伝えすると、5と38の最小公倍数は190です。
どのようにして最小公倍数である190を求めるのか。
その手順について解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
5と38の最小公倍数
5と38の最小公倍数は190である
5と38の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を算出するSTEPを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である190を算出するためには、3つのStepを計算する必要があります。
- ステップ15の倍数を求める
最初に5の倍数を導き出します。
5の倍数:5, 10, 15, 20, 25
- Step238の倍数を求める
次に38の倍数を求めます。
38の倍数:38, 76, 114, 152, 190
- 手順35と38の倍数で同じ数字が出るまで計算する
5の倍数:5, 10, 15, 20, 25, 30, 35, 40, 45, 50, 55, 60, 65, 70, 75, 80, 85, 90, 95, 100, 105, 110, 115, 120, 125, 130, 135, 140, 145, 150, 155, 160, 165, 170, 175, 180, 185, 190
38の倍数:38, 76, 114, 152, 190
共通の倍数として、初めて190が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、5と38の最小公倍数は190となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
少ない計算で最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるためには、5と38で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに使える、最小公倍数の簡単な求め方を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=5\times 38\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
5と38の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=5\times 38\div 1=190 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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