【集中力】大幅アップの勉強タイマー

5と48の最小公倍数と公倍数|求め方と答えを1分で解説

今回は5と48の最小公倍数の求め方を説明します。
結論だけ言うと、5と48の最小公倍数は240です。

どうやって最小公倍数である240を求めるのか。

その方法を説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

5と48の最小公倍数

5と48の最小公倍数は240である

5と48の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を計算するSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である240を導き出すためには、3つのステップをしなければなりません。

5と48の最小公倍数を求める3Step
  • ステップ1
    5の倍数を求める

    手順1として5の倍数を導き出します。

    5の倍数:5, 10, 15, 20, 25

  • STEP2
    48の倍数を求める

    次に48の倍数を求めます。

    48の倍数:48, 96, 144, 192, 240

  • Step3
    5と48の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    5の倍数:5, 10, 15, 20, 25, 30, 35, 40, 45, 50, 55, 60, 65, 70, 75, 80, 85, 90, 95, 100, 105, 110, 115, 120, 125, 130, 135, 140, 145, 150, 155, 160, 165, 170, 175, 180, 185, 190, 195, 200, 205, 210, 215, 220, 225, 230, 235, 240

    48の倍数:48, 96, 144, 192, 240

    共通の倍数として、初めて240が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、5と48の最小公倍数は240となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

簡単に最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるためには、5と48で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに活用できる、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=5\times 48\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

5と48の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=5\times 48\div 1=240 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

コメント

コメントする

目次