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5と77の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが1分で分かる解説

本記事では5と77の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
結論だけ言うと、5と77の最小公倍数は385です。

ではどうやって最小公倍数である385を求めるのか。

そのやり方について説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

5と77の最小公倍数

5と77の最小公倍数は385である

5と77の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最小公倍数を計算するStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である385を求めるためには、3つのSTEPをしなければなりません。

5と77の最小公倍数を求める3Step
  • 手順1
    5の倍数を求める

    手順1として5の倍数を導出します。

    5の倍数:5, 10, 15, 20, 25

  • STEP2
    77の倍数を求める

    ステップ2として77の倍数を導き出します。

    77の倍数:77, 154, 231, 308, 385

  • STEP3
    5と77の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    5の倍数:5, 10, 15, 20, 25, 30, 35, 40, 45, 50, 55, 60, 65, 70, 75, 80, 85, 90, 95, 100, 105, 110, 115, 120, 125, 130, 135, 140, 145, 150, 155, 160, 165, 170, 175, 180, 185, 190, 195, 200, 205, 210, 215, 220, 225, 230, 235, 240, 245, 250, 255, 260, 265, 270, 275, 280, 285, 290, 295, 300, 305, 310, 315, 320, 325, 330, 335, 340, 345, 350, 355, 360, 365, 370, 375, 380, 385

    77の倍数:77, 154, 231, 308, 385

    共通の倍数として、初めて385が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、5と77の最小公倍数は385となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

少ない計算で最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を求めるときには、5と77で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに使っていただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=5\times 77\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

5と77の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=5\times 77\div 1=385 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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