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60と65の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが1分で分かる解説

ここでは60と65の最小公倍数の求め方を説明します。
答えを先に言ってしまうと、60と65の最小公倍数は780です。

どのようにして最小公倍数である780を求めるのか。

その手順について紹介していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

60と65の最小公倍数

60と65の最小公倍数は780である

60と65の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最小公倍数を算出するステップを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である780を求めるためには、3つのStepを計算する必要があります。

60と65の最小公倍数を求める3Step
  • 手順1
    60の倍数を求める

    ステップ1として60の倍数を求めます。

    60の倍数:60, 120, 180, 240, 300

  • Step2
    65の倍数を求める

    2番目の手順として65の倍数を導き出します。

    65の倍数:65, 130, 195, 260, 325

  • Step3
    60と65の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    60の倍数:60, 120, 180, 240, 300, 360, 420, 480, 540, 600, 660, 720, 780

    65の倍数:65, 130, 195, 260, 325, 390, 455, 520, 585, 650, 715, 780

    共通の倍数として、初めて780が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、60と65の最小公倍数は780となります

以上のように、最小公倍数を計算できます。

簡単に最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を求めるためには、60と65で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=60\times 65\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

60と65の最大公約数は5です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=60\times 65\div 5=780 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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96と64の最小公倍数は?

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