このページでは64と66の最小公倍数を求める計算について紹介します。
最初に答えを言うと、64と66の最小公倍数は2112です。
どのような計算で最小公倍数である2112を求めるのか。
そのやり方について紹介していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
64と66の最小公倍数
64と66の最小公倍数は2112である
64と66の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を求めるSTEPを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である2112を計算するためには、3つのSTEPを実施していく必要があります。
- Step164の倍数を求める
最初の手順として64の倍数を計算します。
64の倍数:64, 128, 192, 256, 320
- STEP266の倍数を求める
次に66の倍数を導出します。
66の倍数:66, 132, 198, 264, 330
- ステップ364と66の倍数で同じ数字が出るまで計算する
64の倍数:64, 128, 192, 256, 320, 384, 448, 512, 576, 640, 704, 768, 832, 896, 960, 1024, 1088, 1152, 1216, 1280, 1344, 1408, 1472, 1536, 1600, 1664, 1728, 1792, 1856, 1920, 1984, 2048, 2112
66の倍数:66, 132, 198, 264, 330, 396, 462, 528, 594, 660, 726, 792, 858, 924, 990, 1056, 1122, 1188, 1254, 1320, 1386, 1452, 1518, 1584, 1650, 1716, 1782, 1848, 1914, 1980, 2046, 2112
共通の倍数として、初めて2112が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、64と66の最小公倍数は2112となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
少ない計算で最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるときには、64と66で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに使える、最小公倍数の簡単な求め方を紹介していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=64\times 66\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
64と66の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=64\times 66\div 2=2112 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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