この記事では64と68の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
結論だけ言うと、64と68の最小公倍数は1088です。
どのような計算で最小公倍数である1088を求めるのか。
最大公約数を求める具体的なやり方を説明します!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
64と68の最小公倍数
64と68の最小公倍数は1088である
64と68の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。
では、具体的に最小公倍数を計算するStepを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である1088を計算するためには、3つのSTEPを実施していく必要があります。
- STEP164の倍数を求める
まずは64の倍数を算出します。
64の倍数:64, 128, 192, 256, 320
- STEP268の倍数を求める
次に68の倍数を計算します。
68の倍数:68, 136, 204, 272, 340
- ステップ364と68の倍数で同じ数字が出るまで計算する
64の倍数:64, 128, 192, 256, 320, 384, 448, 512, 576, 640, 704, 768, 832, 896, 960, 1024, 1088
68の倍数:68, 136, 204, 272, 340, 408, 476, 544, 612, 680, 748, 816, 884, 952, 1020, 1088
共通の倍数として、初めて1088が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、64と68の最小公倍数は1088となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
簡単に最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるためには、64と68で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。
同じ倍数は見つからないことが時々あります。
そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=64\times 68\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
64と68の最大公約数は4です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=64\times 68\div 4=1088 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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