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65と71の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが簡単にわかる

この記事では65と71の最小公倍数を求める計算について紹介します。
結論だけ言うと、65と71の最小公倍数は4615です。

ではどうやって最小公倍数である4615を求めるのか。

その手順について説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

65と71の最小公倍数

65と71の最小公倍数は4615である

65と71の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最小公倍数を算出するSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である4615を計算するためには、3つの手順を実施していく必要があります。

65と71の最小公倍数を求める3STEP
  • ステップ1
    65の倍数を求める

    手順1として65の倍数を導出します。

    65の倍数:65, 130, 195, 260, 325

  • STEP2
    71の倍数を求める

    次に71の倍数を計算します。

    71の倍数:71, 142, 213, 284, 355

  • STEP3
    65と71の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    65の倍数:65, 130, 195, 260, 325, 390, 455, 520, 585, 650, 715, 780, 845, 910, 975, 1040, 1105, 1170, 1235, 1300, 1365, 1430, 1495, 1560, 1625, 1690, 1755, 1820, 1885, 1950, 2015, 2080, 2145, 2210, 2275, 2340, 2405, 2470, 2535, 2600, 2665, 2730, 2795, 2860, 2925, 2990, 3055, 3120, 3185, 3250, 3315, 3380, 3445, 3510, 3575, 3640, 3705, 3770, 3835, 3900, 3965, 4030, 4095, 4160, 4225, 4290, 4355, 4420, 4485, 4550, 4615

    71の倍数:71, 142, 213, 284, 355, 426, 497, 568, 639, 710, 781, 852, 923, 994, 1065, 1136, 1207, 1278, 1349, 1420, 1491, 1562, 1633, 1704, 1775, 1846, 1917, 1988, 2059, 2130, 2201, 2272, 2343, 2414, 2485, 2556, 2627, 2698, 2769, 2840, 2911, 2982, 3053, 3124, 3195, 3266, 3337, 3408, 3479, 3550, 3621, 3692, 3763, 3834, 3905, 3976, 4047, 4118, 4189, 4260, 4331, 4402, 4473, 4544, 4615

    共通の倍数として、初めて4615が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、65と71の最小公倍数は4615となります

以上のように、最小公倍数を計算できます。

簡単に最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、65と71で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=65\times 71\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

65と71の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=65\times 71\div 1=4615 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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