このページでは66と91の最小公倍数の計算方法について解説します
答えを先に言ってしまうと、66と91の最小公倍数は6006です。
どのような計算で最小公倍数である6006を求めるのか。
最大公約数を求める具体的なやり方を説明していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
66と91の最小公倍数
66と91の最小公倍数は6006である
66と91の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を算出する手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である6006を算出するためには、3つの手順をしなければなりません。
- ステップ166の倍数を求める
まずは66の倍数を導出します。
66の倍数:66, 132, 198, 264, 330
- 手順291の倍数を求める
次に91の倍数を求めます。
91の倍数:91, 182, 273, 364, 455
- ステップ366と91の倍数で同じ数字が出るまで計算する
66の倍数:66, 132, 198, 264, 330, 396, 462, 528, 594, 660, 726, 792, 858, 924, 990, 1056, 1122, 1188, 1254, 1320, 1386, 1452, 1518, 1584, 1650, 1716, 1782, 1848, 1914, 1980, 2046, 2112, 2178, 2244, 2310, 2376, 2442, 2508, 2574, 2640, 2706, 2772, 2838, 2904, 2970, 3036, 3102, 3168, 3234, 3300, 3366, 3432, 3498, 3564, 3630, 3696, 3762, 3828, 3894, 3960, 4026, 4092, 4158, 4224, 4290, 4356, 4422, 4488, 4554, 4620, 4686, 4752, 4818, 4884, 4950, 5016, 5082, 5148, 5214, 5280, 5346, 5412, 5478, 5544, 5610, 5676, 5742, 5808, 5874, 5940, 6006
91の倍数:91, 182, 273, 364, 455, 546, 637, 728, 819, 910, 1001, 1092, 1183, 1274, 1365, 1456, 1547, 1638, 1729, 1820, 1911, 2002, 2093, 2184, 2275, 2366, 2457, 2548, 2639, 2730, 2821, 2912, 3003, 3094, 3185, 3276, 3367, 3458, 3549, 3640, 3731, 3822, 3913, 4004, 4095, 4186, 4277, 4368, 4459, 4550, 4641, 4732, 4823, 4914, 5005, 5096, 5187, 5278, 5369, 5460, 5551, 5642, 5733, 5824, 5915, 6006
共通の倍数として、初めて6006が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、66と91の最小公倍数は6006となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
簡単に最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるためには、66と91で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに試していただきたい、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=66\times 91\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
66と91の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=66\times 91\div 1=6006 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
\ おすすめの参考書! /
最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
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