ここでは66と92の最小公倍数の求め方について解説します。
結論だけ言うと、66と92の最小公倍数は3036です。
ではどうやって最小公倍数である3036を求めるのか。
その計算過程を説明していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
66と92の最小公倍数
66と92の最小公倍数は3036である
66と92の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。
では、具体的に最小公倍数を求めるSTEPを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である3036を算出するためには、3つのステップをしなければなりません。
- Step166の倍数を求める
手順1として66の倍数を計算します。
66の倍数:66, 132, 198, 264, 330
- ステップ292の倍数を求める
ステップ2として92の倍数を導き出します。
92の倍数:92, 184, 276, 368, 460
- STEP366と92の倍数で同じ数字が出るまで計算する
66の倍数:66, 132, 198, 264, 330, 396, 462, 528, 594, 660, 726, 792, 858, 924, 990, 1056, 1122, 1188, 1254, 1320, 1386, 1452, 1518, 1584, 1650, 1716, 1782, 1848, 1914, 1980, 2046, 2112, 2178, 2244, 2310, 2376, 2442, 2508, 2574, 2640, 2706, 2772, 2838, 2904, 2970, 3036
92の倍数:92, 184, 276, 368, 460, 552, 644, 736, 828, 920, 1012, 1104, 1196, 1288, 1380, 1472, 1564, 1656, 1748, 1840, 1932, 2024, 2116, 2208, 2300, 2392, 2484, 2576, 2668, 2760, 2852, 2944, 3036
共通の倍数として、初めて3036が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、66と92の最小公倍数は3036となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
簡単に最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるときには、66と92で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに試していただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=66\times 92\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
66と92の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=66\times 92\div 2=3036 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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