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67と76の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【簡単】

ここでは67と76の最小公倍数を求める計算について紹介します。
先に結論を書くと、67と76の最小公倍数は5092です。

どうやって最小公倍数である5092を求めるのか。

その計算過程を解説していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

67と76の最小公倍数

67と76の最小公倍数は5092である

67と76の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最小公倍数を算出するStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である5092を算出するためには、3つのステップが必要です。

67と76の最小公倍数を求める3ステップ
  • ステップ1
    67の倍数を求める

    手順1として67の倍数を導き出します。

    67の倍数:67, 134, 201, 268, 335

  • Step2
    76の倍数を求める

    手順2として76の倍数を導出します。

    76の倍数:76, 152, 228, 304, 380

  • Step3
    67と76の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    67の倍数:67, 134, 201, 268, 335, 402, 469, 536, 603, 670, 737, 804, 871, 938, 1005, 1072, 1139, 1206, 1273, 1340, 1407, 1474, 1541, 1608, 1675, 1742, 1809, 1876, 1943, 2010, 2077, 2144, 2211, 2278, 2345, 2412, 2479, 2546, 2613, 2680, 2747, 2814, 2881, 2948, 3015, 3082, 3149, 3216, 3283, 3350, 3417, 3484, 3551, 3618, 3685, 3752, 3819, 3886, 3953, 4020, 4087, 4154, 4221, 4288, 4355, 4422, 4489, 4556, 4623, 4690, 4757, 4824, 4891, 4958, 5025, 5092

    76の倍数:76, 152, 228, 304, 380, 456, 532, 608, 684, 760, 836, 912, 988, 1064, 1140, 1216, 1292, 1368, 1444, 1520, 1596, 1672, 1748, 1824, 1900, 1976, 2052, 2128, 2204, 2280, 2356, 2432, 2508, 2584, 2660, 2736, 2812, 2888, 2964, 3040, 3116, 3192, 3268, 3344, 3420, 3496, 3572, 3648, 3724, 3800, 3876, 3952, 4028, 4104, 4180, 4256, 4332, 4408, 4484, 4560, 4636, 4712, 4788, 4864, 4940, 5016, 5092

    共通の倍数として、初めて5092が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、67と76の最小公倍数は5092となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

少ない計算で最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を求めるためには、67と76で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。

毎回簡単に見つかる保証はありません。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=67\times 76\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

67と76の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=67\times 76\div 1=5092 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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