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69と92の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが簡単にわかる

このページでは69と92の最小公倍数の計算方法について解説します
最初に結論をお伝えすると、69と92の最小公倍数は276です。

どうやって最小公倍数である276を求めるのか。

その手順について説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

69と92の最小公倍数

69と92の最小公倍数は276である

69と92の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最小公倍数を導き出す手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である276を計算するためには、3つの手順が必要です。

69と92の最小公倍数を求める3Step
  • 手順1
    69の倍数を求める

    最初に69の倍数を導き出します。

    69の倍数:69, 138, 207, 276, 345

  • ステップ2
    92の倍数を求める

    手順2として92の倍数を導き出します。

    92の倍数:92, 184, 276, 368, 460

  • Step3
    69と92の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    69の倍数:69, 138, 207, 276

    92の倍数:92, 184, 276

    共通の倍数として、初めて276が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、69と92の最小公倍数は276となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

少ない計算で最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を求めるときには、69と92で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに使える、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=69\times 92\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

69と92の最大公約数は23です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=69\times 92\div 23=276 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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