【集中力】大幅アップの勉強タイマー

6と26の最小公倍数と公倍数|求め方と誰でも分かる答え

今回は6と26の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
最初に答えを言うと、6と26の最小公倍数は78です。

どうやって最小公倍数である78を求めるのか。

その計算過程を説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

6と26の最小公倍数

6と26の最小公倍数は78である

6と26の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を求めるStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である78を計算するためには、3つのStepを実施していく必要があります。

6と26の最小公倍数を求める3Step
  • Step1
    6の倍数を求める

    まずは6の倍数を求めます。

    6の倍数:6, 12, 18, 24, 30

  • 手順2
    26の倍数を求める

    手順2として26の倍数を導き出します。

    26の倍数:26, 52, 78, 104, 130

  • ステップ3
    6と26の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    6の倍数:6, 12, 18, 24, 30, 36, 42, 48, 54, 60, 66, 72, 78

    26の倍数:26, 52, 78

    共通の倍数として、初めて78が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、6と26の最小公倍数は78となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

少ない計算で最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を求めるためには、6と26で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=6\times 26\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

6と26の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=6\times 26\div 2=78 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

コメント

コメントする

目次