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6と28の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが簡単にわかる

本解説では6と28の最小公倍数の求め方について解説します。
最初に答えを言うと、6と28の最小公倍数は84です。

どうやって最小公倍数である84を求めるのか。

その手順について解説していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

6と28の最小公倍数

6と28の最小公倍数は84である

6と28の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を計算するStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である84を算出するためには、3つの手順が必要です。

6と28の最小公倍数を求める3手順
  • ステップ1
    6の倍数を求める

    最初に6の倍数を導出します。

    6の倍数:6, 12, 18, 24, 30

  • 手順2
    28の倍数を求める

    ステップ2として28の倍数を求めます。

    28の倍数:28, 56, 84, 112, 140

  • ステップ3
    6と28の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    6の倍数:6, 12, 18, 24, 30, 36, 42, 48, 54, 60, 66, 72, 78, 84

    28の倍数:28, 56, 84

    共通の倍数として、初めて84が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、6と28の最小公倍数は84となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

少ない計算で最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、6と28で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに試していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=6\times 28\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

6と28の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=6\times 28\div 2=84 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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96と64の最小公倍数は?

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