本解説では6と31の最小公倍数を求める計算について紹介します。
答えを先に言ってしまうと、6と31の最小公倍数は186です。
どのようにして最小公倍数である186を求めるのか。
そのやり方について解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
6と31の最小公倍数
6と31の最小公倍数は186である
6と31の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。
では、具体的に最小公倍数を導き出すSTEPを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である186を算出するためには、3つの手順を計算する必要があります。
- 手順16の倍数を求める
まずは6の倍数を求めます。
6の倍数:6, 12, 18, 24, 30
- Step231の倍数を求める
手順2として31の倍数を導出します。
31の倍数:31, 62, 93, 124, 155
- ステップ36と31の倍数で同じ数字が出るまで計算する
6の倍数:6, 12, 18, 24, 30, 36, 42, 48, 54, 60, 66, 72, 78, 84, 90, 96, 102, 108, 114, 120, 126, 132, 138, 144, 150, 156, 162, 168, 174, 180, 186
31の倍数:31, 62, 93, 124, 155, 186
共通の倍数として、初めて186が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、6と31の最小公倍数は186となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるときには、6と31で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに使っていただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を説明します!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=6\times 31\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
6と31の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=6\times 31\div 1=186 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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