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6と33の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【簡単】

ここでは6と33の最小公倍数の計算方法について解説します
最初に結論をお伝えすると、6と33の最小公倍数は66です。

どうやって最小公倍数である66を求めるのか。

そのやり方について説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

6と33の最小公倍数

6と33の最小公倍数は66である

6と33の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を求めるStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である66を導き出すためには、3つのステップを実施していく必要があります。

6と33の最小公倍数を求める3手順
  • STEP1
    6の倍数を求める

    ステップ1として6の倍数を導き出します。

    6の倍数:6, 12, 18, 24, 30

  • 手順2
    33の倍数を求める

    ステップ2として33の倍数を導き出します。

    33の倍数:33, 66, 99, 132, 165

  • Step3
    6と33の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    6の倍数:6, 12, 18, 24, 30, 36, 42, 48, 54, 60, 66

    33の倍数:33, 66

    共通の倍数として、初めて66が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、6と33の最小公倍数は66となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

少ない計算で最小公倍数を求める方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、6と33で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに使える、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=6\times 33\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

6と33の最大公約数は3です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=6\times 33\div 3=66 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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