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6と44の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが簡単にわかる

このページでは6と44の最小公倍数を求める計算について紹介します。
答えを先に言ってしまうと、6と44の最小公倍数は132です。

どうやって最小公倍数である132を求めるのか。

その手順について説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

6と44の最小公倍数

6と44の最小公倍数は132である

6と44の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を計算する手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である132を算出するためには、3つのStepを実施していく必要があります。

6と44の最小公倍数を求める3STEP
  • ステップ1
    6の倍数を求める

    ステップ1として6の倍数を算出します。

    6の倍数:6, 12, 18, 24, 30

  • ステップ2
    44の倍数を求める

    次に44の倍数を算出します。

    44の倍数:44, 88, 132, 176, 220

  • ステップ3
    6と44の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    6の倍数:6, 12, 18, 24, 30, 36, 42, 48, 54, 60, 66, 72, 78, 84, 90, 96, 102, 108, 114, 120, 126, 132

    44の倍数:44, 88, 132

    共通の倍数として、初めて132が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、6と44の最小公倍数は132となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

簡単に最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、6と44で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに使える、最小公倍数を簡単に求める方法を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=6\times 44\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

6と44の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=6\times 44\div 2=132 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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