この記事では6と50の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
最初に答えを言うと、6と50の最小公倍数は150です。
どのようにして最小公倍数である150を求めるのか。
そのやり方について解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
6と50の最小公倍数
6と50の最小公倍数は150である
6と50の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を求めるSTEPを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である150を算出するためには、3つのStepをしなければなりません。
- 手順16の倍数を求める
ステップ1として6の倍数を導出します。
6の倍数:6, 12, 18, 24, 30
- 手順250の倍数を求める
ステップ2として50の倍数を計算します。
50の倍数:50, 100, 150, 200, 250
- ステップ36と50の倍数で同じ数字が出るまで計算する
6の倍数:6, 12, 18, 24, 30, 36, 42, 48, 54, 60, 66, 72, 78, 84, 90, 96, 102, 108, 114, 120, 126, 132, 138, 144, 150
50の倍数:50, 100, 150
共通の倍数として、初めて150が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、6と50の最小公倍数は150となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるためには、6と50で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに活用できる、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明します!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=6\times 50\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
6と50の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=6\times 50\div 2=150 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
\ おすすめの参考書! /
最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?


コメント