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6と56の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【簡単】

このページでは6と56の最小公倍数を求める計算について紹介します。
最初に答えを言うと、6と56の最小公倍数は168です。

どのような計算で最小公倍数である168を求めるのか。

その手順について解説していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

6と56の最小公倍数

6と56の最小公倍数は168である

6と56の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を求めるSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である168を求めるためには、3つのStepをしなければなりません。

6と56の最小公倍数を求める3Step
  • STEP1
    6の倍数を求める

    手順1として6の倍数を算出します。

    6の倍数:6, 12, 18, 24, 30

  • STEP2
    56の倍数を求める

    手順2として56の倍数を算出します。

    56の倍数:56, 112, 168, 224, 280

  • STEP3
    6と56の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    6の倍数:6, 12, 18, 24, 30, 36, 42, 48, 54, 60, 66, 72, 78, 84, 90, 96, 102, 108, 114, 120, 126, 132, 138, 144, 150, 156, 162, 168

    56の倍数:56, 112, 168

    共通の倍数として、初めて168が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、6と56の最小公倍数は168となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

簡単に最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を求めるためには、6と56で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに使える、最小公倍数の簡単な求め方を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=6\times 56\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

6と56の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=6\times 56\div 2=168 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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