本解説では6と59の最小公倍数の求め方を説明します。
最初に答えを言うと、6と59の最小公倍数は354です。
どうやって最小公倍数である354を求めるのか。
その方法を解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
6と59の最小公倍数
6と59の最小公倍数は354である
6と59の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。
では、具体的に最小公倍数を算出するSTEPを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である354を算出するためには、3つのステップを実施していく必要があります。
- STEP16の倍数を求める
ステップ1として6の倍数を算出します。
6の倍数:6, 12, 18, 24, 30
- Step259の倍数を求める
2番目の手順として59の倍数を導き出します。
59の倍数:59, 118, 177, 236, 295
- STEP36と59の倍数で同じ数字が出るまで計算する
6の倍数:6, 12, 18, 24, 30, 36, 42, 48, 54, 60, 66, 72, 78, 84, 90, 96, 102, 108, 114, 120, 126, 132, 138, 144, 150, 156, 162, 168, 174, 180, 186, 192, 198, 204, 210, 216, 222, 228, 234, 240, 246, 252, 258, 264, 270, 276, 282, 288, 294, 300, 306, 312, 318, 324, 330, 336, 342, 348, 354
59の倍数:59, 118, 177, 236, 295, 354
共通の倍数として、初めて354が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、6と59の最小公倍数は354となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
簡単に最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を求めるときには、6と59で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに使っていただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=6\times 59\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
6と59の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=6\times 59\div 1=354 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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