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6と62の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【簡単】

ここでは6と62の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
先に結論を書くと、6と62の最小公倍数は186です。

どうやって最小公倍数である186を求めるのか。

その手順について説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

6と62の最小公倍数

6と62の最小公倍数は186である

6と62の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最小公倍数を計算するStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である186を導き出すためには、3つのステップを計算する必要があります。

6と62の最小公倍数を求める3STEP
  • 手順1
    6の倍数を求める

    手順1として6の倍数を導出します。

    6の倍数:6, 12, 18, 24, 30

  • STEP2
    62の倍数を求める

    ステップ2として62の倍数を計算します。

    62の倍数:62, 124, 186, 248, 310

  • Step3
    6と62の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    6の倍数:6, 12, 18, 24, 30, 36, 42, 48, 54, 60, 66, 72, 78, 84, 90, 96, 102, 108, 114, 120, 126, 132, 138, 144, 150, 156, 162, 168, 174, 180, 186

    62の倍数:62, 124, 186

    共通の倍数として、初めて186が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、6と62の最小公倍数は186となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

簡単に最小公倍数を求める方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、6と62で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに活用できる、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=6\times 62\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

6と62の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=6\times 62\div 2=186 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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