本解説では6と7の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
最初に答えを言うと、6と7の最小公倍数は42です。
どのようにして最小公倍数である42を求めるのか。
その方法を説明します!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
6と7の最小公倍数
6と7の最小公倍数は42である
6と7の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を算出するステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である42を計算するためには、3つの手順が必要です。
- ステップ16の倍数を求める
最初に6の倍数を求めます。
6の倍数:6, 12, 18, 24, 30
- 手順27の倍数を求める
次に7の倍数を算出します。
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35
- 手順36と7の倍数で同じ数字が出るまで計算する
6の倍数:6, 12, 18, 24, 30, 36, 42
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42
共通の倍数として、初めて42が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、6と7の最小公倍数は42となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
簡単に最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を求めるときには、6と7で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに活用できる、最小公倍数を簡単に求める方法を紹介していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=6\times 7\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
6と7の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=6\times 7\div 1=42 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
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