このページでは6と86の最小公倍数の求め方について解説します。
答えを先に言ってしまうと、6と86の最小公倍数は258です。
どのような計算で最小公倍数である258を求めるのか。
その計算過程を説明します!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
6と86の最小公倍数
6と86の最小公倍数は258である
6と86の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。
では、具体的に最小公倍数を算出するステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である258を求めるためには、3つの手順が必要です。
- STEP16の倍数を求める
ステップ1として6の倍数を導き出します。
6の倍数:6, 12, 18, 24, 30
- ステップ286の倍数を求める
ステップ2として86の倍数を導き出します。
86の倍数:86, 172, 258, 344, 430
- Step36と86の倍数で同じ数字が出るまで計算する
6の倍数:6, 12, 18, 24, 30, 36, 42, 48, 54, 60, 66, 72, 78, 84, 90, 96, 102, 108, 114, 120, 126, 132, 138, 144, 150, 156, 162, 168, 174, 180, 186, 192, 198, 204, 210, 216, 222, 228, 234, 240, 246, 252, 258
86の倍数:86, 172, 258
共通の倍数として、初めて258が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、6と86の最小公倍数は258となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
簡単に最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を求めるときには、6と86で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を紹介していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=6\times 86\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
6と86の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=6\times 86\div 2=258 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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