このページでは70と71の最小公倍数の求め方について解説します。
最初に結論をお伝えすると、70と71の最小公倍数は4970です。
どうやって最小公倍数である4970を求めるのか。
その計算過程を解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
70と71の最小公倍数
70と71の最小公倍数は4970である
70と71の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。
では、具体的に最小公倍数を算出するステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である4970を導き出すためには、3つの手順を実施していく必要があります。
- 手順170の倍数を求める
まずは70の倍数を求めます。
70の倍数:70, 140, 210, 280, 350
- Step271の倍数を求める
ステップ2として71の倍数を求めます。
71の倍数:71, 142, 213, 284, 355
- STEP370と71の倍数で同じ数字が出るまで計算する
70の倍数:70, 140, 210, 280, 350, 420, 490, 560, 630, 700, 770, 840, 910, 980, 1050, 1120, 1190, 1260, 1330, 1400, 1470, 1540, 1610, 1680, 1750, 1820, 1890, 1960, 2030, 2100, 2170, 2240, 2310, 2380, 2450, 2520, 2590, 2660, 2730, 2800, 2870, 2940, 3010, 3080, 3150, 3220, 3290, 3360, 3430, 3500, 3570, 3640, 3710, 3780, 3850, 3920, 3990, 4060, 4130, 4200, 4270, 4340, 4410, 4480, 4550, 4620, 4690, 4760, 4830, 4900, 4970
71の倍数:71, 142, 213, 284, 355, 426, 497, 568, 639, 710, 781, 852, 923, 994, 1065, 1136, 1207, 1278, 1349, 1420, 1491, 1562, 1633, 1704, 1775, 1846, 1917, 1988, 2059, 2130, 2201, 2272, 2343, 2414, 2485, 2556, 2627, 2698, 2769, 2840, 2911, 2982, 3053, 3124, 3195, 3266, 3337, 3408, 3479, 3550, 3621, 3692, 3763, 3834, 3905, 3976, 4047, 4118, 4189, 4260, 4331, 4402, 4473, 4544, 4615, 4686, 4757, 4828, 4899, 4970
共通の倍数として、初めて4970が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、70と71の最小公倍数は4970となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、70と71で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を紹介していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=70\times 71\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
70と71の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=70\times 71\div 1=4970 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
\ おすすめの参考書! /
最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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