本記事では72と89の最小公倍数の求め方について解説します。
答えを先に言ってしまうと、72と89の最小公倍数は6408です。
どのようにして最小公倍数である6408を求めるのか。
その手順について説明します!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
72と89の最小公倍数
72と89の最小公倍数は6408である
72と89の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を算出するステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である6408を計算するためには、3つのSTEPを計算する必要があります。
- 手順172の倍数を求める
最初に72の倍数を算出します。
72の倍数:72, 144, 216, 288, 360
- STEP289の倍数を求める
2番目の手順として89の倍数を導出します。
89の倍数:89, 178, 267, 356, 445
- STEP372と89の倍数で同じ数字が出るまで計算する
72の倍数:72, 144, 216, 288, 360, 432, 504, 576, 648, 720, 792, 864, 936, 1008, 1080, 1152, 1224, 1296, 1368, 1440, 1512, 1584, 1656, 1728, 1800, 1872, 1944, 2016, 2088, 2160, 2232, 2304, 2376, 2448, 2520, 2592, 2664, 2736, 2808, 2880, 2952, 3024, 3096, 3168, 3240, 3312, 3384, 3456, 3528, 3600, 3672, 3744, 3816, 3888, 3960, 4032, 4104, 4176, 4248, 4320, 4392, 4464, 4536, 4608, 4680, 4752, 4824, 4896, 4968, 5040, 5112, 5184, 5256, 5328, 5400, 5472, 5544, 5616, 5688, 5760, 5832, 5904, 5976, 6048, 6120, 6192, 6264, 6336, 6408
89の倍数:89, 178, 267, 356, 445, 534, 623, 712, 801, 890, 979, 1068, 1157, 1246, 1335, 1424, 1513, 1602, 1691, 1780, 1869, 1958, 2047, 2136, 2225, 2314, 2403, 2492, 2581, 2670, 2759, 2848, 2937, 3026, 3115, 3204, 3293, 3382, 3471, 3560, 3649, 3738, 3827, 3916, 4005, 4094, 4183, 4272, 4361, 4450, 4539, 4628, 4717, 4806, 4895, 4984, 5073, 5162, 5251, 5340, 5429, 5518, 5607, 5696, 5785, 5874, 5963, 6052, 6141, 6230, 6319, 6408
共通の倍数として、初めて6408が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、72と89の最小公倍数は6408となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
少ない計算で最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるためには、72と89で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=72\times 89\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
72と89の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=72\times 89\div 1=6408 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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