本記事では75と78の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
先に結論を書くと、75と78の最小公倍数は1950です。
どうやって最小公倍数である1950を求めるのか。
最大公約数を求める具体的なやり方を説明していきます!
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96と64の最小公倍数は?
75と78の最小公倍数
75と78の最小公倍数は1950である
75と78の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。
では、具体的に最小公倍数を計算するステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である1950を算出するためには、3つのSTEPが必要です。
- STEP175の倍数を求める
まずは75の倍数を計算します。
75の倍数:75, 150, 225, 300, 375
- ステップ278の倍数を求める
2番目の手順として78の倍数を導出します。
78の倍数:78, 156, 234, 312, 390
- STEP375と78の倍数で同じ数字が出るまで計算する
75の倍数:75, 150, 225, 300, 375, 450, 525, 600, 675, 750, 825, 900, 975, 1050, 1125, 1200, 1275, 1350, 1425, 1500, 1575, 1650, 1725, 1800, 1875, 1950
78の倍数:78, 156, 234, 312, 390, 468, 546, 624, 702, 780, 858, 936, 1014, 1092, 1170, 1248, 1326, 1404, 1482, 1560, 1638, 1716, 1794, 1872, 1950
共通の倍数として、初めて1950が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、75と78の最小公倍数は1950となります
以上のように、最小公倍数を計算できます。
簡単に最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるためには、75と78で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
同じ倍数は見つからないことが時々あります。
そんなときに使える、最小公倍数を簡単に求める方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=75\times 78\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
75と78の最大公約数は3です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=75\times 78\div 3=1950 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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