ここでは75と88の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
結論だけ言うと、75と88の最小公倍数は6600です。
どのような計算で最小公倍数である6600を求めるのか。
そのやり方について解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
75と88の最小公倍数
75と88の最小公倍数は6600である
75と88の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。
では、具体的に最小公倍数を計算する手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である6600を求めるためには、3つのステップを計算する必要があります。
- 手順175の倍数を求める
まずは75の倍数を導き出します。
75の倍数:75, 150, 225, 300, 375
- STEP288の倍数を求める
ステップ2として88の倍数を算出します。
88の倍数:88, 176, 264, 352, 440
- STEP375と88の倍数で同じ数字が出るまで計算する
75の倍数:75, 150, 225, 300, 375, 450, 525, 600, 675, 750, 825, 900, 975, 1050, 1125, 1200, 1275, 1350, 1425, 1500, 1575, 1650, 1725, 1800, 1875, 1950, 2025, 2100, 2175, 2250, 2325, 2400, 2475, 2550, 2625, 2700, 2775, 2850, 2925, 3000, 3075, 3150, 3225, 3300, 3375, 3450, 3525, 3600, 3675, 3750, 3825, 3900, 3975, 4050, 4125, 4200, 4275, 4350, 4425, 4500, 4575, 4650, 4725, 4800, 4875, 4950, 5025, 5100, 5175, 5250, 5325, 5400, 5475, 5550, 5625, 5700, 5775, 5850, 5925, 6000, 6075, 6150, 6225, 6300, 6375, 6450, 6525, 6600
88の倍数:88, 176, 264, 352, 440, 528, 616, 704, 792, 880, 968, 1056, 1144, 1232, 1320, 1408, 1496, 1584, 1672, 1760, 1848, 1936, 2024, 2112, 2200, 2288, 2376, 2464, 2552, 2640, 2728, 2816, 2904, 2992, 3080, 3168, 3256, 3344, 3432, 3520, 3608, 3696, 3784, 3872, 3960, 4048, 4136, 4224, 4312, 4400, 4488, 4576, 4664, 4752, 4840, 4928, 5016, 5104, 5192, 5280, 5368, 5456, 5544, 5632, 5720, 5808, 5896, 5984, 6072, 6160, 6248, 6336, 6424, 6512, 6600
共通の倍数として、初めて6600が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、75と88の最小公倍数は6600となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、75と88で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに使える、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=75\times 88\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
75と88の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=75\times 88\div 1=6600 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
\ おすすめの参考書! /
最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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