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7と27の最小公倍数と公倍数|求め方と答えを1分で解説

本記事では7と27の最小公倍数を求める計算について紹介します。
結論だけ言うと、7と27の最小公倍数は189です。

どのような計算で最小公倍数である189を求めるのか。

その手順について紹介していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

7と27の最小公倍数

7と27の最小公倍数は189である

7と27の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最小公倍数を算出するSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である189を求めるためには、3つの手順を実施していく必要があります。

7と27の最小公倍数を求める3Step
  • STEP1
    7の倍数を求める

    手順1として7の倍数を導き出します。

    7の倍数:7, 14, 21, 28, 35

  • Step2
    27の倍数を求める

    ステップ2として27の倍数を算出します。

    27の倍数:27, 54, 81, 108, 135

  • ステップ3
    7と27の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77, 84, 91, 98, 105, 112, 119, 126, 133, 140, 147, 154, 161, 168, 175, 182, 189

    27の倍数:27, 54, 81, 108, 135, 162, 189

    共通の倍数として、初めて189が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、7と27の最小公倍数は189となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

少ない計算で最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるときには、7と27で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=7\times 27\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

7と27の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=7\times 27\div 1=189 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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