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7と30の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【すぐわかる】

このページでは7と30の最小公倍数の求め方について解説します。
先に結論を書くと、7と30の最小公倍数は210です。

どうやって最小公倍数である210を求めるのか。

そのやり方について説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

7と30の最小公倍数

7と30の最小公倍数は210である

7と30の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を求めるStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である210を算出するためには、3つのステップを実施していく必要があります。

7と30の最小公倍数を求める3手順
  • 手順1
    7の倍数を求める

    最初の手順として7の倍数を計算します。

    7の倍数:7, 14, 21, 28, 35

  • ステップ2
    30の倍数を求める

    2番目の手順として30の倍数を求めます。

    30の倍数:30, 60, 90, 120, 150

  • Step3
    7と30の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77, 84, 91, 98, 105, 112, 119, 126, 133, 140, 147, 154, 161, 168, 175, 182, 189, 196, 203, 210

    30の倍数:30, 60, 90, 120, 150, 180, 210

    共通の倍数として、初めて210が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、7と30の最小公倍数は210となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

少ない計算で最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を求めるためには、7と30で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに使える、最小公倍数を簡単に求める方法を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=7\times 30\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

7と30の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=7\times 30\div 1=210 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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