このページでは7と34の最小公倍数の求め方について解説します。
結論だけ言うと、7と34の最小公倍数は238です。
どのような計算で最小公倍数である238を求めるのか。
その方法を説明します!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
7と34の最小公倍数
7と34の最小公倍数は238である
7と34の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。
では、具体的に最小公倍数を計算する手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である238を算出するためには、3つの手順が必要です。
- ステップ17の倍数を求める
最初に7の倍数を算出します。
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35
- ステップ234の倍数を求める
2番目の手順として34の倍数を導き出します。
34の倍数:34, 68, 102, 136, 170
- 手順37と34の倍数で同じ数字が出るまで計算する
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77, 84, 91, 98, 105, 112, 119, 126, 133, 140, 147, 154, 161, 168, 175, 182, 189, 196, 203, 210, 217, 224, 231, 238
34の倍数:34, 68, 102, 136, 170, 204, 238
共通の倍数として、初めて238が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、7と34の最小公倍数は238となります
以上のように、最小公倍数を計算できます。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、7と34で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=7\times 34\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
7と34の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=7\times 34\div 1=238 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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