本解説では7と36の最小公倍数の求め方について解説します。
結論だけ言うと、7と36の最小公倍数は252です。
どうやって最小公倍数である252を求めるのか。
その方法を解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
7と36の最小公倍数
7と36の最小公倍数は252である
7と36の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。
では、具体的に最小公倍数を導き出すStepを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である252を導き出すためには、3つのステップを計算する必要があります。
- 手順17の倍数を求める
まずは7の倍数を算出します。
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35
- ステップ236の倍数を求める
ステップ2として36の倍数を導き出します。
36の倍数:36, 72, 108, 144, 180
- STEP37と36の倍数で同じ数字が出るまで計算する
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77, 84, 91, 98, 105, 112, 119, 126, 133, 140, 147, 154, 161, 168, 175, 182, 189, 196, 203, 210, 217, 224, 231, 238, 245, 252
36の倍数:36, 72, 108, 144, 180, 216, 252
共通の倍数として、初めて252が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、7と36の最小公倍数は252となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
簡単に最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるためには、7と36で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=7\times 36\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
7と36の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=7\times 36\div 1=252 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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