ここでは7と37の最小公倍数を求める計算について紹介します。
答えを先に言ってしまうと、7と37の最小公倍数は259です。
どのようにして最小公倍数である259を求めるのか。
その手順について解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
7と37の最小公倍数
7と37の最小公倍数は259である
7と37の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。
では、具体的に最小公倍数を導き出すSTEPを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である259を算出するためには、3つのステップをしなければなりません。
- 手順17の倍数を求める
最初の手順として7の倍数を計算します。
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35
- STEP237の倍数を求める
次に37の倍数を導出します。
37の倍数:37, 74, 111, 148, 185
- 手順37と37の倍数で同じ数字が出るまで計算する
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77, 84, 91, 98, 105, 112, 119, 126, 133, 140, 147, 154, 161, 168, 175, 182, 189, 196, 203, 210, 217, 224, 231, 238, 245, 252, 259
37の倍数:37, 74, 111, 148, 185, 222, 259
共通の倍数として、初めて259が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、7と37の最小公倍数は259となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
簡単に最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるためには、7と37で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに活用していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を紹介していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=7\times 37\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
7と37の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=7\times 37\div 1=259 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
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