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7と39の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【すぐわかる】

本解説では7と39の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
結論だけ言うと、7と39の最小公倍数は273です。

どのようにして最小公倍数である273を求めるのか。

その方法を紹介していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

7と39の最小公倍数

7と39の最小公倍数は273である

7と39の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最小公倍数を求めるStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である273を導き出すためには、3つのステップを実施していく必要があります。

7と39の最小公倍数を求める3Step
  • ステップ1
    7の倍数を求める

    ステップ1として7の倍数を計算します。

    7の倍数:7, 14, 21, 28, 35

  • STEP2
    39の倍数を求める

    次に39の倍数を導き出します。

    39の倍数:39, 78, 117, 156, 195

  • STEP3
    7と39の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77, 84, 91, 98, 105, 112, 119, 126, 133, 140, 147, 154, 161, 168, 175, 182, 189, 196, 203, 210, 217, 224, 231, 238, 245, 252, 259, 266, 273

    39の倍数:39, 78, 117, 156, 195, 234, 273

    共通の倍数として、初めて273が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、7と39の最小公倍数は273となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

少ない計算で最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、7と39で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=7\times 39\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

7と39の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=7\times 39\div 1=273 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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