【集中力】大幅アップの勉強タイマー

7と41の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが簡単にわかる

ここでは7と41の最小公倍数の計算方法について解説します
最初に答えを言うと、7と41の最小公倍数は287です。

ではどうやって最小公倍数である287を求めるのか。

その方法を説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

7と41の最小公倍数

7と41の最小公倍数は287である

7と41の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最小公倍数を計算するステップを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である287を導き出すためには、3つのステップが必要です。

7と41の最小公倍数を求める3手順
  • STEP1
    7の倍数を求める

    手順1として7の倍数を計算します。

    7の倍数:7, 14, 21, 28, 35

  • STEP2
    41の倍数を求める

    2番目の手順として41の倍数を求めます。

    41の倍数:41, 82, 123, 164, 205

  • ステップ3
    7と41の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77, 84, 91, 98, 105, 112, 119, 126, 133, 140, 147, 154, 161, 168, 175, 182, 189, 196, 203, 210, 217, 224, 231, 238, 245, 252, 259, 266, 273, 280, 287

    41の倍数:41, 82, 123, 164, 205, 246, 287

    共通の倍数として、初めて287が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、7と41の最小公倍数は287となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

簡単に最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を求めるときには、7と41で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

毎回簡単に見つかる保証はありません。

そんなときに使える、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=7\times 41\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

7と41の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=7\times 41\div 1=287 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

コメント

コメントする

目次