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7と42の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【すぐわかる】

ここでは7と42の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
結論だけ言うと、7と42の最小公倍数は42です。

ではどうやって最小公倍数である42を求めるのか。

その手順について紹介していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

7と42の最小公倍数

7と42の最小公倍数は42である

7と42の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を算出する手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である42を計算するためには、3つの手順をしなければなりません。

7と42の最小公倍数を求める3STEP
  • ステップ1
    7の倍数を求める

    まずは7の倍数を計算します。

    7の倍数:7, 14, 21, 28, 35

  • ステップ2
    42の倍数を求める

    2番目の手順として42の倍数を導出します。

    42の倍数:42, 84, 126, 168, 210

  • 手順3
    7と42の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42

    42の倍数:42

    共通の倍数として、初めて42が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、7と42の最小公倍数は42となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

簡単に最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、7と42で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに使っていただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=7\times 42\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

7と42の最大公約数は7です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=7\times 42\div 7=42 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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