ここでは7と43の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
最初に答えを言うと、7と43の最小公倍数は301です。
どうやって最小公倍数である301を求めるのか。
そのやり方について紹介していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
7と43の最小公倍数
7と43の最小公倍数は301である
7と43の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。
では、具体的に最小公倍数を導き出す手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である301を算出するためには、3つのSTEPをしなければなりません。
- Step17の倍数を求める
最初に7の倍数を計算します。
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35
- ステップ243の倍数を求める
次に43の倍数を導き出します。
43の倍数:43, 86, 129, 172, 215
- 手順37と43の倍数で同じ数字が出るまで計算する
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77, 84, 91, 98, 105, 112, 119, 126, 133, 140, 147, 154, 161, 168, 175, 182, 189, 196, 203, 210, 217, 224, 231, 238, 245, 252, 259, 266, 273, 280, 287, 294, 301
43の倍数:43, 86, 129, 172, 215, 258, 301
共通の倍数として、初めて301が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、7と43の最小公倍数は301となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
簡単に最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を求めるためには、7と43で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=7\times 43\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
7と43の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=7\times 43\div 1=301 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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