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7と45の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【簡単】

ここでは7と45の最小公倍数の求め方について解説します。
結論だけ言うと、7と45の最小公倍数は315です。

どのような計算で最小公倍数である315を求めるのか。

その方法を紹介していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

7と45の最小公倍数

7と45の最小公倍数は315である

7と45の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最小公倍数を計算する手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である315を計算するためには、3つのStepを実施していく必要があります。

7と45の最小公倍数を求める3ステップ
  • Step1
    7の倍数を求める

    ステップ1として7の倍数を算出します。

    7の倍数:7, 14, 21, 28, 35

  • STEP2
    45の倍数を求める

    次に45の倍数を算出します。

    45の倍数:45, 90, 135, 180, 225

  • 手順3
    7と45の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77, 84, 91, 98, 105, 112, 119, 126, 133, 140, 147, 154, 161, 168, 175, 182, 189, 196, 203, 210, 217, 224, 231, 238, 245, 252, 259, 266, 273, 280, 287, 294, 301, 308, 315

    45の倍数:45, 90, 135, 180, 225, 270, 315

    共通の倍数として、初めて315が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、7と45の最小公倍数は315となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

少ない計算で最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるときには、7と45で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。

毎回簡単に見つかる保証はありません。

そんなときに使える、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=7\times 45\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

7と45の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=7\times 45\div 1=315 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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