このページでは7と46の最小公倍数の求め方について解説します。
最初に結論をお伝えすると、7と46の最小公倍数は322です。
どうやって最小公倍数である322を求めるのか。
最大公約数を求める具体的なやり方を説明します!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
7と46の最小公倍数
7と46の最小公倍数は322である
7と46の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を算出するステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である322を計算するためには、3つのステップを計算する必要があります。
- 手順17の倍数を求める
手順1として7の倍数を導き出します。
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35
- 手順246の倍数を求める
2番目の手順として46の倍数を導出します。
46の倍数:46, 92, 138, 184, 230
- Step37と46の倍数で同じ数字が出るまで計算する
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77, 84, 91, 98, 105, 112, 119, 126, 133, 140, 147, 154, 161, 168, 175, 182, 189, 196, 203, 210, 217, 224, 231, 238, 245, 252, 259, 266, 273, 280, 287, 294, 301, 308, 315, 322
46の倍数:46, 92, 138, 184, 230, 276, 322
共通の倍数として、初めて322が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、7と46の最小公倍数は322となります
以上のように、最小公倍数を計算できます。
簡単に最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を求めるときには、7と46で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに活用できる、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明します!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=7\times 46\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
7と46の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=7\times 46\div 1=322 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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