今回は7と47の最小公倍数の計算方法について解説します
最初に結論をお伝えすると、7と47の最小公倍数は329です。
どのような計算で最小公倍数である329を求めるのか。
その計算過程を解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
7と47の最小公倍数
7と47の最小公倍数は329である
7と47の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。
では、具体的に最小公倍数を導き出すStepを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である329を求めるためには、3つのSTEPを実施していく必要があります。
- ステップ17の倍数を求める
ステップ1として7の倍数を計算します。
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35
- 手順247の倍数を求める
ステップ2として47の倍数を導き出します。
47の倍数:47, 94, 141, 188, 235
- STEP37と47の倍数で同じ数字が出るまで計算する
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77, 84, 91, 98, 105, 112, 119, 126, 133, 140, 147, 154, 161, 168, 175, 182, 189, 196, 203, 210, 217, 224, 231, 238, 245, 252, 259, 266, 273, 280, 287, 294, 301, 308, 315, 322, 329
47の倍数:47, 94, 141, 188, 235, 282, 329
共通の倍数として、初めて329が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、7と47の最小公倍数は329となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
少ない計算で最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるためには、7と47で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに使っていただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を紹介していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=7\times 47\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
7と47の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=7\times 47\div 1=329 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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