本解説では7と48の最小公倍数の計算方法について解説します
最初に答えを言うと、7と48の最小公倍数は336です。
どのようにして最小公倍数である336を求めるのか。
その方法を解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
7と48の最小公倍数
7と48の最小公倍数は336である
7と48の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。
では、具体的に最小公倍数を導き出す手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である336を求めるためには、3つのSTEPを計算する必要があります。
- 手順17の倍数を求める
まずは7の倍数を求めます。
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35
- 手順248の倍数を求める
次に48の倍数を計算します。
48の倍数:48, 96, 144, 192, 240
- Step37と48の倍数で同じ数字が出るまで計算する
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77, 84, 91, 98, 105, 112, 119, 126, 133, 140, 147, 154, 161, 168, 175, 182, 189, 196, 203, 210, 217, 224, 231, 238, 245, 252, 259, 266, 273, 280, 287, 294, 301, 308, 315, 322, 329, 336
48の倍数:48, 96, 144, 192, 240, 288, 336
共通の倍数として、初めて336が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、7と48の最小公倍数は336となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるためには、7と48で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに使える、最小公倍数の簡単な求め方を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=7\times 48\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
7と48の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=7\times 48\div 1=336 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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