本解説では7と51の最小公倍数を求める計算について紹介します。
最初に結論をお伝えすると、7と51の最小公倍数は357です。
どのようにして最小公倍数である357を求めるのか。
そのやり方について紹介していきます!
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7と51の最小公倍数
7と51の最小公倍数は357である
7と51の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を算出するSTEPを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である357を算出するためには、3つの手順が必要です。
- 手順17の倍数を求める
手順1として7の倍数を計算します。
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35
- ステップ251の倍数を求める
ステップ2として51の倍数を導き出します。
51の倍数:51, 102, 153, 204, 255
- STEP37と51の倍数で同じ数字が出るまで計算する
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77, 84, 91, 98, 105, 112, 119, 126, 133, 140, 147, 154, 161, 168, 175, 182, 189, 196, 203, 210, 217, 224, 231, 238, 245, 252, 259, 266, 273, 280, 287, 294, 301, 308, 315, 322, 329, 336, 343, 350, 357
51の倍数:51, 102, 153, 204, 255, 306, 357
共通の倍数として、初めて357が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、7と51の最小公倍数は357となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
少ない計算で最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を求めるときには、7と51で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
同じ倍数は見つからないことが時々あります。
そんなときに活用できる、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=7\times 51\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
7と51の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=7\times 51\div 1=357 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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