このページでは7と54の最小公倍数の計算方法について解説します
答えを先に言ってしまうと、7と54の最小公倍数は378です。
どうやって最小公倍数である378を求めるのか。
その計算過程を説明していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
7と54の最小公倍数
7と54の最小公倍数は378である
7と54の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を計算するSTEPを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である378を求めるためには、3つの手順をしなければなりません。
- STEP17の倍数を求める
最初の手順として7の倍数を求めます。
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35
- ステップ254の倍数を求める
次に54の倍数を計算します。
54の倍数:54, 108, 162, 216, 270
- STEP37と54の倍数で同じ数字が出るまで計算する
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77, 84, 91, 98, 105, 112, 119, 126, 133, 140, 147, 154, 161, 168, 175, 182, 189, 196, 203, 210, 217, 224, 231, 238, 245, 252, 259, 266, 273, 280, 287, 294, 301, 308, 315, 322, 329, 336, 343, 350, 357, 364, 371, 378
54の倍数:54, 108, 162, 216, 270, 324, 378
共通の倍数として、初めて378が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、7と54の最小公倍数は378となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるためには、7と54で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに活用できる、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明します!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=7\times 54\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
7と54の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=7\times 54\div 1=378 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
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