本解説では7と55の最小公倍数の計算方法について解説します
先に結論を書くと、7と55の最小公倍数は385です。
どうやって最小公倍数である385を求めるのか。
その方法を説明します!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
7と55の最小公倍数
7と55の最小公倍数は385である
7と55の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。
では、具体的に最小公倍数を求めるステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である385を求めるためには、3つの手順を計算する必要があります。
- ステップ17の倍数を求める
まずは7の倍数を導き出します。
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35
- 手順255の倍数を求める
2番目の手順として55の倍数を導出します。
55の倍数:55, 110, 165, 220, 275
- 手順37と55の倍数で同じ数字が出るまで計算する
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77, 84, 91, 98, 105, 112, 119, 126, 133, 140, 147, 154, 161, 168, 175, 182, 189, 196, 203, 210, 217, 224, 231, 238, 245, 252, 259, 266, 273, 280, 287, 294, 301, 308, 315, 322, 329, 336, 343, 350, 357, 364, 371, 378, 385
55の倍数:55, 110, 165, 220, 275, 330, 385
共通の倍数として、初めて385が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、7と55の最小公倍数は385となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
少ない計算で最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を求めるときには、7と55で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=7\times 55\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
7と55の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=7\times 55\div 1=385 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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