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7と56の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが簡単にわかる

本記事では7と56の最小公倍数の求め方を説明します。
結論だけ言うと、7と56の最小公倍数は56です。

ではどうやって最小公倍数である56を求めるのか。

そのやり方について説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

7と56の最小公倍数

7と56の最小公倍数は56である

7と56の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最小公倍数を導き出すSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である56を計算するためには、3つのステップをしなければなりません。

7と56の最小公倍数を求める3手順
  • STEP1
    7の倍数を求める

    まずは7の倍数を算出します。

    7の倍数:7, 14, 21, 28, 35

  • Step2
    56の倍数を求める

    手順2として56の倍数を算出します。

    56の倍数:56, 112, 168, 224, 280

  • ステップ3
    7と56の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56

    56の倍数:56

    共通の倍数として、初めて56が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、7と56の最小公倍数は56となります

以上のように、最小公倍数を計算できます。

少ない計算で最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を求めるためには、7と56で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに活用できる、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=7\times 56\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

7と56の最大公約数は7です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=7\times 56\div 7=56 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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