本記事では7と57の最小公倍数の求め方を説明します。
最初に結論をお伝えすると、7と57の最小公倍数は399です。
ではどうやって最小公倍数である399を求めるのか。
その手順について説明します!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
7と57の最小公倍数
7と57の最小公倍数は399である
7と57の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を導き出すStepを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である399を計算するためには、3つの手順をしなければなりません。
- 手順17の倍数を求める
手順1として7の倍数を導き出します。
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35
- ステップ257の倍数を求める
ステップ2として57の倍数を求めます。
57の倍数:57, 114, 171, 228, 285
- ステップ37と57の倍数で同じ数字が出るまで計算する
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77, 84, 91, 98, 105, 112, 119, 126, 133, 140, 147, 154, 161, 168, 175, 182, 189, 196, 203, 210, 217, 224, 231, 238, 245, 252, 259, 266, 273, 280, 287, 294, 301, 308, 315, 322, 329, 336, 343, 350, 357, 364, 371, 378, 385, 392, 399
57の倍数:57, 114, 171, 228, 285, 342, 399
共通の倍数として、初めて399が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、7と57の最小公倍数は399となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
少ない計算で最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるときには、7と57で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに活用していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=7\times 57\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
7と57の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=7\times 57\div 1=399 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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