今回は7と59の最小公倍数の計算方法について解説します
先に結論を書くと、7と59の最小公倍数は413です。
どのような計算で最小公倍数である413を求めるのか。
最大公約数を求める具体的なやり方を解説していきます!
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7と59の最小公倍数
7と59の最小公倍数は413である
7と59の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を算出するSTEPを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である413を導き出すためには、3つの手順を計算する必要があります。
- STEP17の倍数を求める
まずは7の倍数を求めます。
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35
- STEP259の倍数を求める
次に59の倍数を導出します。
59の倍数:59, 118, 177, 236, 295
- ステップ37と59の倍数で同じ数字が出るまで計算する
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77, 84, 91, 98, 105, 112, 119, 126, 133, 140, 147, 154, 161, 168, 175, 182, 189, 196, 203, 210, 217, 224, 231, 238, 245, 252, 259, 266, 273, 280, 287, 294, 301, 308, 315, 322, 329, 336, 343, 350, 357, 364, 371, 378, 385, 392, 399, 406, 413
59の倍数:59, 118, 177, 236, 295, 354, 413
共通の倍数として、初めて413が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、7と59の最小公倍数は413となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
簡単に最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるときには、7と59で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに試していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を紹介していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=7\times 59\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
7と59の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=7\times 59\div 1=413 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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