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7と60の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが簡単にわかる

ここでは7と60の最小公倍数の求め方を説明します。
結論だけ言うと、7と60の最小公倍数は420です。

どうやって最小公倍数である420を求めるのか。

その計算過程を解説していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

7と60の最小公倍数

7と60の最小公倍数は420である

7と60の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最小公倍数を求めるStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である420を導き出すためには、3つのSTEPをしなければなりません。

7と60の最小公倍数を求める3Step
  • STEP1
    7の倍数を求める

    最初の手順として7の倍数を算出します。

    7の倍数:7, 14, 21, 28, 35

  • Step2
    60の倍数を求める

    ステップ2として60の倍数を導出します。

    60の倍数:60, 120, 180, 240, 300

  • ステップ3
    7と60の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77, 84, 91, 98, 105, 112, 119, 126, 133, 140, 147, 154, 161, 168, 175, 182, 189, 196, 203, 210, 217, 224, 231, 238, 245, 252, 259, 266, 273, 280, 287, 294, 301, 308, 315, 322, 329, 336, 343, 350, 357, 364, 371, 378, 385, 392, 399, 406, 413, 420

    60の倍数:60, 120, 180, 240, 300, 360, 420

    共通の倍数として、初めて420が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、7と60の最小公倍数は420となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

少ない計算で最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を求めるためには、7と60で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=7\times 60\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

7と60の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=7\times 60\div 1=420 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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