このページでは7と61の最小公倍数を求める計算について紹介します。
先に結論を書くと、7と61の最小公倍数は427です。
どうやって最小公倍数である427を求めるのか。
その計算過程を説明していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
7と61の最小公倍数
7と61の最小公倍数は427である
7と61の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。
では、具体的に最小公倍数を導き出すステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である427を導き出すためには、3つのSTEPを計算する必要があります。
- STEP17の倍数を求める
まずは7の倍数を計算します。
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35
- Step261の倍数を求める
2番目の手順として61の倍数を導出します。
61の倍数:61, 122, 183, 244, 305
- STEP37と61の倍数で同じ数字が出るまで計算する
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77, 84, 91, 98, 105, 112, 119, 126, 133, 140, 147, 154, 161, 168, 175, 182, 189, 196, 203, 210, 217, 224, 231, 238, 245, 252, 259, 266, 273, 280, 287, 294, 301, 308, 315, 322, 329, 336, 343, 350, 357, 364, 371, 378, 385, 392, 399, 406, 413, 420, 427
61の倍数:61, 122, 183, 244, 305, 366, 427
共通の倍数として、初めて427が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、7と61の最小公倍数は427となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
少ない計算で最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるときには、7と61で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに試していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=7\times 61\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
7と61の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=7\times 61\div 1=427 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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