このページでは7と64の最小公倍数の求め方について解説します。
最初に答えを言うと、7と64の最小公倍数は448です。
ではどうやって最小公倍数である448を求めるのか。
そのやり方について説明します!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
7と64の最小公倍数
7と64の最小公倍数は448である
7と64の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。
では、具体的に最小公倍数を計算するステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である448を求めるためには、3つのStepを計算する必要があります。
- STEP17の倍数を求める
最初に7の倍数を計算します。
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35
- Step264の倍数を求める
ステップ2として64の倍数を算出します。
64の倍数:64, 128, 192, 256, 320
- Step37と64の倍数で同じ数字が出るまで計算する
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77, 84, 91, 98, 105, 112, 119, 126, 133, 140, 147, 154, 161, 168, 175, 182, 189, 196, 203, 210, 217, 224, 231, 238, 245, 252, 259, 266, 273, 280, 287, 294, 301, 308, 315, 322, 329, 336, 343, 350, 357, 364, 371, 378, 385, 392, 399, 406, 413, 420, 427, 434, 441, 448
64の倍数:64, 128, 192, 256, 320, 384, 448
共通の倍数として、初めて448が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、7と64の最小公倍数は448となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
簡単に最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、7と64で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに使える、最小公倍数を簡単に求める方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=7\times 64\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
7と64の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=7\times 64\div 1=448 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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